星を研究する人

星や宇宙、占星学、タロット、心理学、潜在意識やスピリチュアルなものから日々の雑記まで綴ったりするブログ

オラクルカードとタロットカードの違いについて

悟り&潜在意識系の記事を書いてたのだけど、まとまらないので、気分を変えてちょっと違う記事を。

最近、以前より欲しかったオラクルカードを手にしまして。


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前に海外系のオラクルカード初めて買ったよ記事を書きましたが、そこで買ったコレット・バロン‐リードさんのウィズダムオラクルカードが結構良くて、コレットさんのオラクルカードに注目し始めた私。。笑


写真右の伝説の王国オラクルカードは、コレットさんの第1作目のオラクルカードで、左のグットタロットオラクルカードは、今年の春に出たばかりの最新作らしく、欲しかったのは伝説の王国の方だったんだが、今回もなんとなく一緒に買ってしまった。

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しかし、この「グットタロットオラクルカード

その名のとおり、タロットとオラクルカードのハイブリッド仕様のため、通常のタロットとは少し毛色が違う。

タロットと基本構成は同じくも(大アルカナ22枚、小アルカナ50枚=計78枚)一部名称がアレンジされてます。
公式にも説明ありますが、伝統的なタロットの解釈はベースにありつつも、どちらかというとオラクルカードの意味合いが強いです。
ちなみに「グットタロットオラクルカード」というのは日本語版の名称で、英語版では「The Good Tarot」という表記。

最初、タロットと同じように使ってみたら少し戸惑いました。笑

タロットは状況を分析・予測するのが得意なのに対し、オラクルカードは状況に対したアドバイス目線なので、このカードを普通にタロットとして使おうとすると結構難しいな、と思いました。
オラクル仕様のタロットカードは、今回初めて買いました。が、他にも違う作家さんで同じようなものが出ていますが、やはり作家さんのアレンジが強いものが多いです。

伝統的なタロットを使う感覚で、いきなりこういうハイブリッドのカードを使うと、慣れてないのもあって、正直まだ使いにくいですね。。

なにもカードに限らずの話ですが、「ハイブリッド」の良いところは、それぞれの特徴をブレンドして良さを引き立たせることにありますが、それが悪く出れば、「どっちつかず(中途半端)」、しかし良く出れば「良いとこどり」ができる、という諸刃の剣的なところはあるので、やはりこのカードの良さを出す=使いこなす、という意味合いでは、上級者的なカードだと思う。


でもタロットにあるようなネガティブなカードがなく、なんといってもカードの色味と絵柄が全体的に綺麗で美しいですね。
このカードは、慣れるまではタロットというよりかは、どちらかというとしばらくはオラクルカード的に使った方がいいかもしれない。

私は伝統的なタロットも初心者なので、しばらく慣れるまではオラクル的に使ってみようかなと思う。







で、この流れから、タロットとオラクルの違いについて少し。



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以前書いた記事でも、タロットもオラクルも卜占的な位置づけとして分類していましたが、それは命占と分けると、という意味合いでは卜占ですが、その中でもタロットとオラクルではまた少し違うな、と。



さっきも書いたが、タロットカードは、その質問状況を、見える部分、見えない部分まで詳しく分析、しいては予測し、質問者の心理的な状況からアドバイスまで導けます。
一説にはアカシックレコードから、答えを導いているとありますが、カードという象意(シンボル)からのインスピレーションで、言葉を組み合わせて読み取るから、術者の力量によるところがほんと大きい。
だからその分、すごく詳しく占えるし、占術としてはとても万能。

命術や相術がなくても、タロットだけで占者になれるのもうなずける。




一方、オラクルカードは、その読み取るという力量によるところの手間を極力省いたとてもシンプルなカードだと思う。


結局、何かを迷ったときって、その迷いに対して、「どうしたらいいのか」ということが多いと思うのだが、

オラクルカード「アドバイス」に特化している。


まぁオラクルカードの種類にもよりますが。。
例えば、前回買ったこのウィズダムオラクルカードは、特にアドバイスに重きをおいています。


アドバイスは、もちろんタロットでも出せるけど、オラクルカードはよりそれを簡素化したというか。

タロットもオラクルも、カードの象意から意味を読み取る、というのは同じだけど、タロットの方がややシンボリック的(抽象的)※これもカードの種類にもよるかもしれませんが。

だからこそ、解釈の幅が出るので色々読み取れるのだろうけど、タロットもオラクルも、インスピレーションを使い、アカシックレコード(または潜在意識・天使)なるものから智慧を拝借することも同じだから、的確。


こんな感じのイメージ。

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オラクルカードの種類の幅の豊富さで分けたらこの円は逆でも良いかもしれないですが。。

オラクルカードはそういうわけで「アドバイス目線」では本当に使えると思う。

専門の術者のようにカードの象意がわからなくても解説書を読めば、大体わかるし、扱いやすいから、一般的に普及してるのかなと思います。


でも、霊感やインスピレーションの強い人や、経験豊かな手練れの術者に見てもらえば、もしかしたら、自分で占うよりさらに詳しくわかっていいかもしれませんが、

些細な事や、なんか自分でさくっと占いたいときにこれほど簡単でわかりやすいものはないなと思う。笑




自分のことで余談ですが、この前ちょっとどうしようか迷ったことがありまして、オラクルカードを使ってさくっと占ってみたら、本当にばっちりなこと言い当てられて、オラクルカードの有効性を改めて感じました。。笑
そのときのことはまた別記事で書けたら。




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@astro_teruteru
Twitterひっそり始めました。
なかなかブログ記事の方だと時間かかっちゃって更新遅いので、アストロダイスとか今回買ったオラクルやタロット引いたものとか、このブログの関連内容の呟きとか、日々のちょっとしたことはこちらで更新できたらなと思ってます。

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